彼岸花で吸蜜(朝倉市持丸) <拡大> |
ナガサキアゲハは九州では普通に見られる蝶ですから、皆さんも何処かで一度は見られていると思います。大型のアゲハチョウで、メスは前翅の付け根に赤い斑点、後翅にはよく目立つ大きな白い斑に薄いピンク色がほんのりと混ざっていて大変きれいです。 稲穂が稔り始める9月下旬ごろに彼岸花(まんじゅしゃげ)が咲きますが、この花に訪れているのをよく見かけます。 |
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< メモ > |
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産卵に訪れたメス(朝倉市下浦) |
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<地球温暖化で日本列島を北上するナガサキアゲハ> ナガサキアゲハの分布地域は、1940年代までは山口県西部や愛媛県が北限でした。ところが50年代には広島県と徳島県に出現、80年代には大阪府北部の箕面市などでも観察され、95年にほぼ近畿全域に生息していることが確認されました。近年はさらに北上して、関東地方でも相次いで確認されている状況です。 もともと南方亜熱帯に棲んでいたナガサキアゲハの日本列島北上は、地球温暖化に関係していると指摘されています。
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<地球温暖化はなぜ問題か> 地球温暖化については様々な大きな問題を生じていますが代表的な問題を2つ上げます。
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<地球温暖化を防止するには> この問題を解決する方法としては、二酸化炭素を減らす努力をしていくしかありません。そのためには、石油や石炭などの化石燃料の使用を止めて、二酸化炭素を排出せず、また、危険性が極めて少ないクリーンエネルギーの開発をここ20年内に解決しなければなりません。 |
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| クリーンエネルギーの開発は、地球温暖化ばかりでなく、世界の経済摩擦、戦争などの防止に大きな役割を果たすことでしょう。クリーンエネルギーの開発によって、地球全体の安泰に貢献される人物の出現を願って止みません。すべての分野に使用できるクリーンエネルギーの大改革です。 | のうぜんかずらで吸蜜(朝倉市下浦) |
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<二酸化炭素増大防止に関わる私のエコライフのささやかな実践>
※ 課題 ・・・・・・・ 上記a.b.c.d.の克服法の工夫をする。→ 二酸化炭素の減少 ◎ エアコン不使用が良くできたのは、テレビ放送での一言です。 「がまんできるまで、エアコンはつけないでおきましょう!」 ・ 夏は(条件)クーラー(反射)、冬は(条件)暖房(反射)という感じの習慣が身につき、あたかも 生活習慣病のようになっていたのでしょう。この条件・反射を消すことができました。 ◆世界で人工的に排出されている二酸化炭素の総量は、自分が何らかの形で人工的に出している量に、自分以外の人の分を足したものですね。 「自分一人ぐらい」と考える人が大多数になるか、「自分一人でも」と考える人が大多数になるかで、「未来の人々へ繋ぐ地球」が決まります。 ◆家の庭でビニル袋などの樹脂製品等のゴミを燃やしている人、電気や水道水を不経済に使っている人は、地球温暖化に力を注いでいますから、即、使用法の改善を! |
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<ナガサキアゲハに学ぶ人生訓> 生育分布の日本列島北上から ゆったりと見える変化も良きにつけ悪しきにつけ振り返ると大きな変化 |
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<ナガサキアゲハの分類と名称> 分類 目:燐翅 科:アゲハチョウ 種:ナガサキアゲハ 学名 Papilio memnon thunbergii von SiEBOLD 和名 ナガサキアゲハ |